とよなか女性防災ノートPartⅡ

とよなか女性防災プロジェクト2014 とよなか女性防災ノートパート2 「障害者、高齢者、外国人…の支援を考えましょう」「避難所運営マニュアルに女性の意見を入れよう」「公助!共助!近助(所)!」「わたし、防災リーダーになります!」「すてっぷを災害時の女性支援の拠点に!」「もしものとき、わたしに必要な物質は…」

「女性の視点」の防災とは

男女共同参画とは、男女がともに個人として尊重され、あらゆる活動においても、とりわけ意思決定の場面に参画する機会を確保することを意味します。それは、さまざまなくらしの背景を持つ人々が、自分らしく生きることができる社会をつくっていくということそのものです。

そして、防災対策・被災者支援は、多様な立場の市民の存在を前提に取り組まれる必要があります。したがって、地域防災に女性の視点を取り入れることは、被災者支援上、不可欠なのです。

特に、多様な立場の中でも人口の半分、要援護者の半分を占め、日常生活そのものや要援護者のケアにおいて重要な役割を果たしている女性たちが、防災政策の方針を決定する場や、地域の防災活動の場、あらゆる災害支援活動において、リーダーシップを発揮できるよう、平常時から参画の機会をしっかりと確保しておくことが、決定的に重要である、との立場に立っています。

コンテンツ

●「女性と防災」入門編

防災になぜ女性の視点が必要なのか?内閣府の「男女共同参画の視点からの防災・復興の取組指針」をもとに、女性と防災について考えます。

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●「女性と防災」実践編

豊中での取り組みを知り、自分でできること、地域でできることを考え、訓練しましょう。地域の避難所運営マニュアル作成に活用できるチェック機能付きです。

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●シンポジウム「1.17から3.11へ、つなげよう防災女子力~東北に学ぶ、未来をつくる」

基調講演「1.17から3.11へ、女性防災の歩み」、パネルディスカッション「地域を元気にする女性防災」を実施しました。平成26年11月8日(土)

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●ワークショップ「女性視点で考える防災ワークショップ~女性の意見を意思決定の場に届けよう」

被災体験から女性視点の必要性を考えました。参加者から出された意見をもとに「女性と防災に関する提言書」を作成していきました。平成26年11月27日(木)

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