とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ

すてっぷの目的

とよなか男女共同参画推進センターすてっぷは、男女共同参画社会の実現に向けて設置された豊中市の公共施設です。貸室、情報ライブラリー、女性のための相談室の他、講座やイベントも開催しています。

豊中市男女共同参画推進条例

すてっぷの設置

とよなか男女共同参画推進センターすてっぷは「豊中市とよなか男女共同参画推進センター条例」に定められて設置されています。運営は「とよなか男女共同参画推進センター条例施行規則」にもとづいて運営されています。
(豊中市とよなか男女共同参画推進センター条例第1条)

社会のあらゆる分野への男女の均等な参画及び男女の人権の確立を図り、男女が社会の対等な構成員としてその責任を分かち合い、共に築く男女共同参画社会の実現をめざし、豊中市に男女共同参画推進センターを設置する。

すてっぷの名前のゆらいとシンボルマーク

全国公募のなかから選ばれました。

「すてっぷ」の意味は

Station(拠点)
Toyonaka(豊中)
Empowerment(人の力を引き出す)
Partnership(男女が対等なパートナーとして社会を形成していく)
の頭文字と英語のSTEP(あゆみ)をかけ、親しみやすいようにひらがなになっています。

シンボルマークの意味は

すてっぷとりマーク

とよなか男女共同参画推進センターの愛称「すてっぷ」の頭文字「す」をモチーフに、同センターが21世紀に力強く飛翔発展するイメージを図案化したものです。