書評ブログ

スタッフが情報ライブラリー所蔵の本の中から、おススメの本をご紹介します。

とうさんはタツノオトシゴ

とうさんはタツノオトシゴ

今回のおススメ本紹介は絵本です!
すてっぷ情報ライブラリーには専門書や一般書だけではなく、児童書や絵本もたくさん所蔵されています。今回はその中から『はらぺこあおむし』の作者としても有名な、エリック・カールの絵本を紹介します。

きりこについて

『きりこについて』

本書の主人公きりこは、両親の愛情をたっぷりと注がれ、蝶よ花よと育てられた女の子。その見た目は10人中10人が「ブス」と認めるもの。でも両親の愛情に守られたきりこには、人に「ブス」とは認めさせない不思議な魔法がかかっていました。しかしその魔法も、好きな男の子に「ブス」と言われたことで解けてしまいます。

町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト

『町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト』

「図書館に勤務している方には、この本はとてもオススメです。」と近所の庄内図書館の館長からこの本を紹介されたのが、昨年の冬。まちづくりの先進事例として、その名を全国に轟かす岩手県紫波町のオガール広場。このオガール広場がなぜ、どのように生まれたのか、またどのように育てられてここまで来たのかを、丁寧な取材に基づいてまとめられた記録が、本著である。